つながる会計

今の数字が分からず
「どう経営判断すればいいか分からない」
そんな状態になっていませんか?

つながる会計では
経営の今を正しく把握できる状態を作ります

・今利益はどれくらい出ているのか
・資金はどれくらい余裕があるのか

こうした数字が見えることで

「このままの売上で大丈夫か?」
「今投資をして資金はもつのか?」

といった判断がしやすくなります

なんとなく不安な状態から
根拠を持って判断できる状態へ
経営の迷いというストレスを減らします

分からないことを
分からないまま進めていませんか?

なんとなくモヤモヤするけど
何を聞けばいいのか分からない

そんな状態でも大丈夫です
「何が分からないか」を
一緒に整理するところから始めましょう

たとえばこんな感じです

・この支払い、経費にしていいの?
・調べたけど、結局自分のケースに当てはまる?
・知らずに何か脱税的なことやってないかな?
・これって税理士に聞いていいことなの?

そのモヤモヤ、そのまま持ってきてください

税金や会計の話は難しく
税理士のように普段から触れていなければ
一度調べたり、一回聞いたくらいでは
なかなか理解しきれないことも多いと思います


つながる会計では
難しい専門用語を分かりやすく翻訳する
だけでなく
分からないことは何度でも聞いてください
というスタンスを取っています
前にも説明しましたよね?とは言いません

また、節税という点で見ると正解だけど
それが経営判断の正解とは限りません
事業の状況や、経営者の考え方によって
経営判断の最適解が変わるこもあります

あなたの事業がどういう状態で
どこに向かおうとしているのか
納得いくまで対話を重ねましょう

ここまでご覧いただいて
「本当に何度でも聞いていいのかな?」
「忙しい中で迷惑をかけてしまわないかな?」
と思われた方もいるかもしれません

実は、こうした対応を行っている背景には
次のような想いがあります

私自身、会計事務所で勤め始めた頃は
当然分からないことだらけでした

自分なりに調べても分からないことを
勇気を出して先輩に質問すると

「こんなことも知らないのか?」
「前にも説明したよね?」

このような返答や態度を出され
非情に苦しかった経験があります

分からない不安、質問しにくい辛さは
身に染みて感じてきました


だからこそ
分からないことは遠慮せず何度でも聞いて欲しい
そう思うようになったのです

詳しくはこちらのブログ記事をご覧ください

 ブログ記事「なぜ何度でも聞いていいのか?」
 近日公開予定

また、次のような対策を取り、
想いを言葉だけで終わらせないようにしています

対策その1 自動化で時間を作っている


クラウド会計(freee、マネーフォワード)
独自開発のツール(会計ソフトに直接手入力しない仕組み)
などを活用し
会計処理の大部分を自動化することで
経営の今の数字をタイムリーに提供でき
空いた時間をコミュニケーションに充てられます

会計ソフトに人が直接手入力していたときに
8時間かかっていた1ヶ月分の会計処理が
少し仕組みを整えて30分で終わるようになった
こんな実例もあります

8時間を30分に短縮した事例とは?
※詳しい仕組みは近日公開します

対策その2 日々のやり取りを効率化している

 
スマホ一つで気兼ねなくやり取りできます

チャットツール(LINE、Slack、Chatwork)
クラウドによる資料の共有(Google drive、Dropbox)
を中心にやり取りしています

オンライン対応(Zoom面談など)を行っています

遠方の方からのご相談
忙しくて移動時間が取れない
など
対面することが難しい場合でも
場所や時間に縛られず、ご相談いただけます

・郵送のために資料をまとめるのが億劫
・電話がなかなか繋がらず待たされてイライラ

このような小さなストレスを減らしています

もちろん
「今はまだアナログ中心なんだけど・・・」
そのように遠慮される必要はありません

最初は紙が多くても大丈夫です
今までのやり方を尊重しながら
少しずつ負担の少ない形で整えていきます

今までデジタルに苦手意識があった方でも
「もうアナログなやり取りには戻れません」
と言われるまでになっていただけています

対策その3 経験が安心を迅速に提供できる


分からないことがあって調べてみても
結局何が自分にとって正しいか分からず
混乱して不安になる

そのような状況でもご安心ください

代表税理士の岩瀬は
10年以上の実務経験と税理士試験の勉強経験
小規模事業者の現場の悩みに対する深い理解
両方を持っているため
豊富な専門知識と確かな調査力を駆使して
根拠に基づいた安心できる情報を
迅速に分かりやすくお伝えします

経営に正解はありませんが
不安を一人で抱え込む必要はありません

「こんなこと聞いてもいいのかな?」
と思われたときこそ
横にいて一緒に語り合える相棒として
頼っていただけたらうれしいです