お客様インタビュー ~税理士と関わり自分で確定申告できるようになった話~

つながる会計をご利用いただいているお客様に
実際の声をお聞きしました
滋賀県でネットビジネスをされているMさんです

事業形態:個人事業主
業  種:ネットビジネス
住  所:滋賀県
年  齢:30代
契約形態:ライト + 会計入力記帳代行

Mさんは以前、物販をされていた時期があり
当時は同じ物販をされている人が発信していた
ブログやYouTubeを見ながら
見様見真似で確定申告を進めていました

経費にしていいものとダメなものの違いは?
意図せず脱税的なことをしていないか?

そういった判断基準が分からないまま
不安な気持ちを抱えていたところ
知人の元へ税務調査が入ったそうです

自分に税務調査が来た時に、うまく対応できる自信がなかったんですよね。
YouTubeで調べてやってはいるけど、これで本当に大丈夫なのかって誰も確認してくれないじゃないですか。
だから専門家に頼りたいなと思うようになりました。

自分で税理士を探そうとネットで調べたものの
なかなかいい人を見つけられなかったそうです

料金が書いてないし、顔も載っていないし。
なんとなく、年配の固い男性が税理士なんじゃないかっていうイメージがあって。
結局どう探せばいいのかが全然分からなかったです。

結局、知人からの紹介で岩瀬と出会いました

「LINEで分からないこと聞けるよ」
「質問に答えるだけで処理が進むから楽だよ」

という話を事前に聞いていたといいます

初対面はZoomによるオンライン面談でした
そのときの岩瀬の第一印象について
Mさんはこう話してくれました

いい意味で税理士のイメージが壊れました 笑
すごい優しい感じで、難しい言葉を使わないし。
ZoomやLINEで気軽にやり取りできると聞いて、この人に頼もうって思いました。

Mさんは県外在住だったため
対面での打ち合わせは一度もなく
Zoomでのやり取りが中心でした

Zoomだと画面共有ができるので、会計ソフトの操作を一緒に見ながら進められたんですよ。
理解が深まりましたね。
税理士さんとのやり取りは業務連絡だけになると思ってたら、毎回の打ち合わせが勉強会みたいで楽しかったです。

売上の計上タイミングはいつなのか?
入金日ではなく、仕事が完了した日が売上になる
こういった会計の基本的な考え方について
実際の画面を見ながら一緒に整理していきました

年末に仕事はしたけど入金が年明けだったものとかって、どっちの年の売上になるんだろうって思ってたんですよ。
そういうことが一つひとつ整理されていって、だんだん自分でも分かるようになってきた感じがしました。

Mさんが税理士に求めていたのは
全部を丸投げすることではなかったと言います

丸投げっていうのとは違うかなと思っていて。
自分は何もわかりません、お任せしますっていうのじゃなくて、理解した上でお願いするっていうのが理想で。
関わっていく中でだんだんそれができるようになってきた感じがしました。

その後Mさんは、顧問契約を一旦区切り
スポット対応に切り替えました

一度顧問契約を結んだからといって
継続契約を押しつけられることはなく
誠実さを感じたとMさんは言います

規模が大きくなってまた頼りたくなった時には、またお願いしたいと思っています。
無理に続けましょうっていうのじゃなくて、今の自分の状況に合わせた形にしてくれたのが良かったです。

「自分みたいな規模で税理士に頼んでいいの?」
と最初は思っていたそうです

でも実際に関わってみるとその不安は消え
そして自立できるようになって卒業した今も
また頼りたくなる時は声をかけようと思っている
とMさんは言ってくれました

自分みたいな規模で税理士に頼んでいいのかなって最初は思ってたんですよ。
でも全然そんなことなくて、丁寧に対応してもらえました。
今は自分でやってますけど、またお願いしたい時には声をかけようと思っています。

もし知り合いに紹介するとしたら
どんな人にお勧めしたいか聞いてみました

自分と同じような規模のフリーランスの人とか、これから事業を始めましたという人にはお勧めしたいと思います。

自分より規模の大きな人に紹介していいかは、自分がそのステージを経験していないので正直分からないんですよね。
でも人間性はお勧めできると思っています。