確定申告書を提出した後に間違いに気づいたら~修正申告と更正の請求の違い~

確定申告

今日は3月12日の木曜日
いよいよ確定申告の期限間近です
既に確定申告書を提出された方も
それなりにいらっしゃると思います

そんな中でよくあるのが
「提出した後に間違いに気づく」
という話です

例えばこんな話です

・引き出しから領収書が出てきた
・医療費控除を入れ忘れていた
・扶養控除を入れていなかった

提出した後に
「あ…」と思い出すことは
珍しくありません

そして

「やばい…もう提出してしまった」
「どうすればいいんだろう・・・」

と焦って、検索窓に
「確定申告 提出後 修正できる?」
などと入力される方が
毎年のようにいらっしゃいます

確定申告書は
申告期限までなら
何度でも出し直すことができます

そして
最後に提出した申告書が正式な申告書
として扱われます

「あ、間違えていた」

と気づいた場合は
慌てずに落ち着いて
正しい内容で作り直して
もう一度提出すれば大丈夫です

もし
申告期限を過ぎてから間違いに気づいた
といった場合でも
やり直す方法は用意されています

例えば

・税額を少なく申告していた

 修正申告

・税額を多く申告していた

 更正の請求

という手続きによって
正しい内容に修正が可能です

※これらの手続きは通常の確定申告と違って
少し複雑なので詳細は別の記事で紹介します

税金の手続きは
人間がミスをすることを前提に
やり直しができるようになっています

確定申告書を提出した後に
間違いに気づいたら

慌てずに・落ち着いて
正しい内容の申告書を
提出し直しましょう

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