訪問を多用しない理由

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会計事務所の顧問サービスというと
担当者が定期的に「訪問」してくれる
といったイメージをお持ちの方も多いです

では「訪問」の目的はなんでしょうか?

つながる会計では「訪問」の目的を

・現場を実際に見て、空気感を知ること
・数字だけでは分からない背景を掴むこと
・現場だからこそできる話をすること

このように考えています

そのため
会計データの確認や修正を目的とした
形式的な訪問は行っておりません

私がかつて勤務していた会計事務所では
毎月訪問がサービスの売りでした

訪問時間は
1回あたり2時間程度

そのうち約1時間半は
会計データの確認や修正
経理担当者が入力した数字のチェック
間違い探しや不明点の確認

残りの30分ほどで社長と話をする
その多くは数字の報告が中心でした

このような状況だったので
社長はこう感じられていたかもしれません

・多くの時間が作業に使われている
・自分が同席する意味があまりない
・数字の報告だけなら資料でも足りる

そして何より
経営の悩みや相談に乗ってほしかった
のではないでしょうか

つながる会計では
形式的に毎月訪問することよりも

・訪問しなければ分からないこと
・訪問することでしかできない話

を大切に考えています

会計の確認はオンラインで行い
訪問は
ここぞという場面で
意味のある形で使う

というスタンスで訪問をしています

どんなときに訪問が必要かは
ケースバイケースなので
一緒に使いどころを考えていきましょう

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