税理士へ会計入力を依頼したい方へ
会計入力を税理士に依頼している方は
領収書や請求書などの資料を集めて
定期的に税理士に提出していると思います
今回は
提出した資料がその後どうなるのか
スムーズな会計入力につながる提出方法
などについてお話しします
よくある資料のやり取り
一般的には
こんな流れになっています
①資料を集める
②税理士に提出する
③税理士が資料を見て会計入力する
④後日税理士から連絡が来る
不足資料の依頼、不明点の質問など
ちなみに、税理士からの連絡は
どんなタイミングで来ていますか?
適切なタイミングなら問題ありませんが
遅すぎる場合は注意が必要です
もっと早く連絡してくれたら・・・

資料を提出してだいぶ経ってから
こんな連絡が来たらどう思うでしょうか?
・追加でこの資料を用意してください
・この支払はどんな内容ですか?
・この支払は経費になりません
時間が経つほど
人は誰でも記憶が薄れていきます
税理士からの連絡が遅すぎると
・追加資料を集めるのが大変(再発行が必要など)
・思い出すのに時間がかかる(そもそも思い出せない)
といった状況になります
極端な例ですが
「1年前の支払い」を質問される
というケースもあります
依頼した立場からすると
・なんで今さら?
・提出して何ヶ月経つの?
・最初に聞いてくれれば早いのに
という気持ちになるでしょう
連絡が遅いと不安になる
資料を提出したのに
一向に音沙汰がない
こんな状態になったら
不安になるのは当然です
・どこまで進んでいるのかな?
・申告に間に合うかな?
・経営判断が遅れて困る
と感じますよね
そして
税理士側もこう思うようになります
・不足資料を依頼しないと
・不明点が多くて入力が進まない
・今さらこんなこと聞きにくい
資料の確認が遅れるほど
お互いに負担とストレスが増える
そんな構造になっています
税理士に意図が伝わらないことも

本人以外の人が資料だけを見ると
一見プライベートっぽく見えるものもあります
しかし実際は
業務との関係や状況次第で
経費になることもあります
この点についてコミュニケーションが不足すると
意図した処理が行われない
といったことも起こりえます
・どうして経費から外しているんですか?
・こういう理由で仕事に必要なんです
といった質問や説明が増え
処理も遅れてしまいがちです
手間を減らし安心できるやり取りを
つながる会計では
資料をご提出いただいたその場で
お客様と一緒に資料を確認し、整理します
目的は
余計な手戻りや処理の遅延を減らして
お互いのストレスを減らすためです
その場で整理するメリットは
・不足資料があれば すぐ依頼できる
・不明点を先に解消でき 質問が激減する
・記憶が新しく、回答の精度・スピードが上がる
・お互いの認識ズレを防げる
・処理の見通しが共有でき、先が見えて安心
などいろいろあります
提出した際に資料を一緒に確認できれば
会計入力、数字の把握もスムーズにできます
その場で確認するポイント

主に次の点を一緒に確認しています
①不足資料はないか
②どんな内容か(状況や意図についての確認)
③勘定科目は何が適切か
④処理にかかる時間はどの程度か
確認には、目安として20〜30分ほど
お時間をいただいています
まとめ
資料をその場で一緒に確認するとなると
最初だけはどうしても時間がかかります
しかし、結果的に
やり取りの回数、入力完了までの時間
は大幅に短縮されます
資料提出に関するお悩みがあれば
いつでもご相談下さい
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