
岩瀬 航(いわせ わたる)
1982年生 香川県高松市出身
下関市、広島市に住んでいたこともあります
趣味はバスケットボール(NBA)観戦
小さな子供の子育てに奮闘中です
略歴
大学卒業後は住宅メーカーで営業をしていました
ノルマに追われ、会社都合で商品をひたすら売る
という仕事がどうも肌に合いませんでした
お客様にとって本当に必要なものを提供したい
という想いで税理士を目指すことにしました
税理士を間近で見ることで
先生と呼ばれ、相談しやすいとは言えない
効率の悪いやり方をなかなか変えられない
他業種と比べサービス精神が乏しい
という印象を持ちました
税理士をもっと身近に
スピード感、サービス精神をもった対応
がしたいと思い独立に至りました
価値観

時間を大切にしたい
人生の時間は有限です
お金は失っても稼ぐことはできますが
時間は二度と戻ってきません
経営者とその関係者の皆様が
取り組みたいことに存分に集中できるよう
税金・経理のストレスを減らします
分かりやすさへのこだわり
税金の仕組みは複雑で分かりにくいもの
情報は存在していても
分からなければ存在していないのと同じ
英語を日本語に翻訳するように
難しい専門用語を誰でも分かる言葉に翻訳
分からなくてモヤモヤさせない
無知や勘違いで損をさせない
ということにこだわっています
日々の工夫

税理士の現場は今も多くの非効率が残っています
例えば
通帳入出金情報をわざわざ会計ソフトに手入力
会社名など同じ情報を別の書類に何度も転記
電話・郵送でのやり取り中心で待ち時間が多い
こういった課題を減らしたいという思いから
Excelを中心とした業務自動化ツールを開発
(累計100以上)
重複作業・繰り返し作業を徹底的に削減し
チャットツールでのやり取り
クラウド上での資料の共有
WEB面談やリモート会議
などを活用し、やり取りの効率化を図っています
効率化により生まれた時間を
コミニュケーション、信頼構築に充てています
やること・やらないことを明確に

税理士業界には「顧問料」という言葉があります
この「顧問料」という言葉にはあいまいさがあり
どんなサービスが料金に含まれているの?
どこから追加料金が発生するの?
といった疑問を抱く方も少なくありません
このあいまいさが原因で、お客様と税理士の間で
思い違いや無駄なやり取りが生じがちなのです
つながる会計では
「顧問料」の中身を明確にし
お互い納得の上、余計なやり取りを減らします
税理士としての実績
担当してきた顧問先の数
法人と個人事業主、合わせて累計100件以上
担当経験のある業種
小売業・サービス業・不動産業・飲食店
美容室・音響制作業・自動車販売整備業
調剤薬局・探偵事務所・弁護士事務所など
税額を計算し、数字を整理するだけでなく
悩みに寄り添い、課題の解決に向けて伴走する
そんな存在でありたいと考えています

